2013年2月 オーヴェルニュ地方への旅の道すがら写真集

どうぞごゆっくりお楽しみください








オーヴェルニュ地方は火山地帯として有名
火山由来の山がそびえ、夏はハイキング・冬はスキーでにぎわいます

ここはとある小さなスキー場



スキーよりも気軽に雪山を楽しみたいときは、
かんじき(ラケットと呼びます)を履いて、森の道をのんびりお散歩
動物の足跡を見つけたり、静寂に耳を澄ましたりできます

運動後の食事はまた格別!
あつあつのポテ・オーヴェニヤットをいただきます
(オーヴェルニュ風ポトフのようなもの)

 

左下黄色いのが県名でもあるカンタルチーズ
左上はブルー・ドーヴェルニュ
右下はサンネクテールかな?



二晩お世話になったホテルは、サロンや食堂の内装が好みでした
ちょっと赤や刺繍手作りものが多かったけど・・・






中世の町並みが残る小さな村に行った日は、大雪
この地方でもこんな大雪はここしばらく無いそうで、外を歩く人もまばら


噴水は凍り、近道の裏通りは埋まり、
15分も外にいるともう雪は結構です、となってきます




一軒のカフェで一時避難中
ホテルも営むここのマダムの趣味は、私の好みにストライクでした
一番好きな暖炉があったのもここ




村で唯一開いていたビストロでお昼
地ビールで前菜のハム・チーズプレートをこなして
名物のトリュファードをいただきます
(じゃがいもとカンタルチーズのグラタン)




1週間お世話になったのが、カンタル県の県庁がある町
市が管理する宿泊施設は、広ーい敷地を持つかつてのお館




裏手には林と乗馬クラブがあり、お散歩馬とも度々はちあわせ



どうしてこんなところに泊まったかと言うと

お仕事でこんなことを頼まれたからでした




旧市街がなかなか魅力的なこの町
屋根瓦のねずみ色と形に惹かれます





この地方のメイン名物はやっぱりカンタルチーズ
若いの・古いの・その中間と主に3種類の熟成度があります
地元価格でお安め、そしてやっぱり美味しい






小さなチーズ博物館スペースがあり、古道具好きにもたまりません
サンネクテール用の型、マニアックでいいなぁ


 

雪をたのしみ、チーズをたのしみ、人との出会いをたのしんだ10日間でした

マルセイユ‐オリヤック間、430キロ
車で5時間程の旅程、高速代はしめて13ユーロなり!お安いー

itineraire : Marseille - Montpellier - St-Flour - Aurillac



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