「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」


10月の特集は、

「ぬくもりの木製古雑貨と過ごす秋」 



なめらかさ、古ぼけた雰囲気、飴色のツヤ、色あせ。
長い時を過ごしてきた木のぬくもりに、心惹かれる秋です。





 



どっしりとした木製のトレイを、たとえば玄関前のスペースに
異なる色のトーンを持つ木の雑貨を合わせて、深みを。

 


子供の靴型 各種





 



木の実や果物が似合いそう、籐のパニエはやっぱり秋の雰囲気です。
家の中に濃い色の配分を多くすると、気分もしっとりと落ち着きます。



うりきれ





 



定規の「ひっかけワザ」で、遊び心も満たしつつ。
はさんだりぶらさげたり、動きのあるインテリアで小物を楽しみましょう。



 

建 築家のものさし





 


古いお菓子の木箱は、秀逸なデザインのものが多いです。
古ぼけた紙モノと合わせて、あたたかみと懐かしさをプラス。


 


木の箱 sujets a la creme




 


オマケに・

海テイストであるのと、顔つきがタダモノでなさそうな所に惚れて、 うちに来てもらったカモメ氏。

テグスでつながったパーツは木でできていて、ツマミを引くと悠然と羽ばたきます。
ブルターニュの蚤の市のすみっこで出会った、2011年の夏の思い出のひとつです。


 











小さい秋の気配、見つかりましたか?

それではまた次の特集でお会いしましょう。


10月1日 Chez K. サクマ






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