「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」


12月の特集は、

「Noël en bleu chic」 (シックな青のクリスマス)



年の終わりの特別な夜にむけて、気分を盛り上げる古雑貨を。
シックな青をイメージカラーにして、おごそかな雰囲気を楽しんでみました。





 



彩のよいフルーツも、ちょっとおめかししたい気分です
メタルのパニエに、野の草で作ったリースを添えて。

 

メタルのパニエ





 



トーンの異なる青を重ねて、深みのある空間を。
さし色として、燻した金色の真鍮や、明るいレモンをプラス。




 馬の紋章入り オーバルのお皿





 



赤いベールの女性、プレゼントの山、ろうそくの光。
自分なりのクリスマスの演出を気軽に楽しんじゃいましょう。


 
  赤 いベールの女性像 油絵 / 取っ手つきメタルの大ぶり杯






 


24日の夜は家族で過ごし、25日の昼は友人達を招く。こちらのノエルはこんな風。
また、チョコレートはこの時期に欠かせないアイテムのひとつです。



Sucre d'Orge vichy 缶




 


オマケ・自分でリースを作ってみたら。

そこらへんに生えている木からちょっと拝借して作った、手抜きの リース。
若い枝をしならせて輪っかにし、ワイヤーで留めただけのものです。

テキトーに作った感じが(実際にテキトーなのですが)自分に合っていて、ひそかに気に入りました。













日本の年末は、クリスマスとお正月で忙しくなりがちですが、
好きな雑貨をながめて楽しむ余裕も、持っていたいものですね。



2011年のコツ特集は、今回で最後になります。
ここまでおつきあい頂きまして、ありがとうございました。

また来年、次の特集でお会いしましょう。


12月1日 Chez K. サクマ






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