今月より始まりました 「蚤の市雑貨を使った生活を楽しむコツ」

第1回は、キッチン雑貨を楽しむコツです

おもてなしに、ふだんの食卓に、蚤の市アンティーク雑貨を気軽に取り入れてみてください。






 

おもてなしの始まりに。

大皿に盛って取り分ける「おつまみ」アペリティフに、上品な小花の お皿を使って華やかに。
彩りのよいトマトやオリーブは白地の陶器に良く映えます。
むきえびのマヨネーズ和えは前菜としても人気の一品です。



アペリティフのサービスにぴったり、小花の散ったクラシカルなお皿。
 お皿 白地に花模様

青いバラが美しい一人用のお皿は、ガトーショコラなどデザートのサービスにも。
 青バラのお皿




 


目に美しいテーブルの主役を。

お菓子の大ぶりなモールドと、銀のレモン絞りを重ねて、実用兼デコ レーションのお皿に。
パンや果物を盛っても良く映えそうです。
テーブルの上に高さのあるプレートを置くと、立体的な視覚効果により華やかな印象 に。



入れモノを兼ねたデコレーションとして色々工夫が出来そう。
 お菓子のモールド

そのデザイン性の高さも楽しみた い、渋い銀のレモン絞り。
銀のレモンしぼり





 


みんなで少しずつ、ワインを楽しむために。

レストランなどでは、ピシェというカラフに入った庶民的なワインを置いています。
ボトルを注文するほど飲みたくないときなどにはぴったり。
おうちでも、レストランをまねて小さなピシェでワインをサービスしてみませんか。



南仏の小村ビオットで作られている美しいガラス製品から、目のさめるような青のピシェを。

  ビオットのピシェ





 


深さのあるスープ皿も、サービスに使いまわして。

深皿は汁気のある料理にだけでなく、何にでも使える便利な一枚です。
ここでは、ヒヨコ豆で作られたパニスという南仏の食べものを使って、エビの温かい 料理をサーヴしてみましょう。
お皿の縁飾りの深みどり色に合わせたオリーブのように、お皿と料理との彩りのコン ビ ネーションも楽しんで。



料理を引き立てる四葉の縁飾りがとても上品です。
四葉マークのスープ皿





 


毎日の食卓から使うお皿。

やや深めのお皿は、スープをはじめカレーや丼もの、パスタなど、毎日の食卓で大活躍します。
また、彩りのきれいなサラダを盛って取り分けたり、ガスパチョのような冷製スープ をサーヴしてみても。
ここでは、天使の髪の毛というかわいい名前のパスタと野菜の温かいスープに使って みました。




食べ進むうちに底の金色小花が少しずつ見えてきます。
金の小花のスープ皿 セット





 


オマケのレシピ。

おもてなしに、普段の食卓に。
ほうれん草とベーコンのキッシュを作ってみましょう。

こちらで簡単に手に入る材料ばかりですが、入手が難しい場合には似ている材料でカ バーして
型は直径27センチのものを使っています。




・ 生地はキッシュなどを作る用に売っているものを使います。フォークで全体に穴をあけ、オーブンで焼いておきます。
生クリームを250mlほど、卵3個と切れているチーズと混ぜ合わせます。
ベーコンの塩気があるので、ここでは塩を全く加えません。


・ 下茹でして水を切ったほうれん草とベーコンを、半分焼きあがった生地に乗せて いきます。
次に生クリームで作った生地を入れ、上からチーズをかけてオーブンへ。
中火と強火の間くらいで、40分ほどしっかりと焼きます。



・ 焼き上がり!



・ 表面のチーズがこんがりしていたら、大体焼きあがり。
ぜひ熱いうちに頂きましょう。ベーコンの塩味が香ばしい一品です。



いかがでしたか。今月の特集、お楽しみいただけましたでしょうか。

次回の 「蚤の市雑貨を使った生活を楽しむコツ」 もどうぞお楽しみに。

Chez K. サクマ





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