「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」

第2回は、玄関スペースを古雑貨で楽しむコツです

一日の始まりを心地よくする「いってきます」と、
ホッとするくつろぎの時間のための「ただいま」と、
どこか懐かしい「初めまして」のために。

実用とやすらぎを兼ねた空間作りに、蚤の市アンティーク雑貨を気軽に取り入れて みてください。






 

時の重みで引き締まった上品さを、お出かけ前の仕上げに。

クラシカルな香水ボトルの脇には、好きな香りを少ししのばせた花の カードを。
メタルのパニエは、出掛けにさっと手に取れるようにハンカチやティッシュなどの常備用。
お気に入りのデザインの缶から取り出すと、無機質な鍵もどこかやさしい手触りに。



好きな一枚を気軽に選んでみてはいかが。
ポ ストカード 単品いろいろ




 


落ち着いた籐のパニエは、そのまま手にとって出かけたくなる。

その日ポケットに入っていたものを玄関口で取り出して入れておく、そんな用途にぴったりのパニエ。
ふたを閉めればお客さまにも目隠しできます。
見せてよいものは手前の陶器のお皿に、美しく置いておきましょう。



馬の紋章入り オーバルのお皿





 


いらっしゃい、の気持ちをこめてお出迎え。

木の肌のツヤとぬくもり、古書の色あせた風合いが、お客さまをやさしくお出迎え。
ショップカードや名刺を入れた小さなボウルの愛らしさに、思わず笑みがこぼれま す。
ミニチュア人形の営業部長はお仕事中か、休憩中か。。。


うりきれ





 


あわただしい朝から、ゆったりとした朝へ。

お気に入りの雑貨を玄関に飾れば、そこに長く居たいと思うのは自然なこと。
バタバタしがちな朝のお出かけの時にも、ふっと一呼吸できるスペースになります。
帰ってきたら、ただいまの一言をかけたくなる、古雑貨にはそんな空気があります。



うりきれ





 


出かける前の、自分にウットリ時間

美しい浮き彫りのついた額の古い鏡に映るのは、いつもとはちょっと違う自分みたいです。
満員電車も渋滞も過剰広告も、しばしおさらば。
古きよき過去にタイムスリップした空気をまとって、いざ出陣!


うりきれ





いかがでしたか。今月の特集、お楽しみいただけましたでしょう か。

次回の 「蚤の市雑貨を使った生活を楽しむコツ」 もどうぞお楽しみに。

Chez K. サクマ






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