「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」


第3回は、ズバリ「フランス語をやってみよう!」

身のまわりにこんな古雑貨を置いたら、自然にフランス語が身についてくるかも。
遊んだり、絵を見たり、使ったりしながら、まずはフランス語に慣れてみましょう。

インテリアを兼ねた「有用」な雑貨たち、いろんな楽しみ方を見つけてみてくださ い。






 


まずは遊びながら、アルファべに慣れよう。

簡単な単語やフレーズを、かわいらしい絵を楽しみつつお勉強
発音が分からなければ、辞書をひきましょう!
ガチョウはオワ、とうもろこしはマイス、ふむふむ。。。



  アルファベを学ぼう / 季節のロトゲーム





 


一歩すすんで、机に向かってみよう。

あくまでも楽しみながらのお勉強、本気モードは出しません。
フランスの子供たちの国語の時間を想像しながら、気に入った言葉をメモしてみたり




  うりきれ





 


息抜きに、とっておきのお気に入りを見つけよう。

これが好き!という一品を手元に置いておきましょう。
疲れたとき、手持ち無沙汰なとき、やる気をなくしたとき、いつでも手に取ってパ ワー補充を



Demo 黒地に金文字





 


さあ挑戦!シリーズもの、まずは代表級から

字が大きくてさし絵がたくさん、子供向けシリーズものなら楽しく挑戦できます。
今も昔も子供に大人気のシリーズから始めてみましょう。




oui oui シリーズ 10冊セット





オマケに。。。

現行の絵本を一冊ご紹介します。

Enfances / Pierre Mornet 作
Gautier Languereau 出版

子供時代についての古今の作家の言葉をあつめた、美しい一冊です。
透明な空気感が独特な挿絵が魅力的。





アマゾンの仏語サイトでも、この本は検索にヒットしません(2011年3月現在)
が、同著者の他の作品はありますので、名前で検索してみてください。





お勉強するなら、やっぱり仏語の辞書を。
読むだけでもなかなか面白いのです。

プチ・ロワイヤル 和仏・仏和辞典
旺文社





いかがでしたか。今月の特集、お楽しみいただけましたでしょう か。

次回の 「蚤の市雑貨を使った生活を楽しむコツ」 もどうぞお楽しみに。

Chez K. サクマ






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