「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」

新緑の5月・第4回の特集は、

「春の緑を古雑貨と楽しもう」 
と題して、
お部屋にいろどりを、緑をとりいれるのに使えそうなモノたちをご紹介します。


いろんな楽しみ方を見つけてみてくださ い。




 


ホウロウのスコップに、ちょっとした緑を添えて。

真っ白なリネン地にちらりと見える緑の刺繍
きれいな花につられて、どこかから小さなねずみのお客がやってきたようです。


 
 うりきれ





 


古い紙の中から、春の緑がやってきた。

美しい草花のイラストが入っている楽譜たちを、ざっくりと籐のパニエに差しこんで。
紙モノをさりげなくインテリアに加える、簡単な方法です



うりきれ





 


緑と焦げ茶色のコントラストは、古い雑貨の得意技。

年月を経てきたモノたちの持つ深い色合いを、新鮮な緑との対比で楽しんでみては。
明るい色味をすこし加えると、春らしい軽さがでてきます。


 
 
うり きれ





 


プロヴァンスの空気をとりこんで、ちょっとよそ行きの5月を

オリーブとせみのモチーフのブローチで、フランス南部の風を身につけて。
春の押し花も、こんな封筒にとじると何だかよそ行きの顔になりそうです。


 

 
Fleurs de France 押し花封筒のセット





オマケに。

新緑の緑が似合いそうな雑貨たち、ほかにも色々ありそうです。









いかがでしたか。今月の特集、お楽しみいただけましたでしょう か。

次回の 「蚤の市雑貨を使った生活を楽しむコツ」 もどうぞお楽しみに。

Chez K. サクマ






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