「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」


6月・第5回の特集のお題は、

「フーテンの寅 @ マルセイユ」 


映画シリーズ「男はつらいよ」の主人公になったつもりで、空想蚤の市で啖呵を切ってみました!
こちとら未熟者ではございますが、どうかひとつ皆さまご贔屓のほどを (会釈)






 


おひけえなすって。

開店準備中、早朝の露店
商売道具がつまったカバンから何が出てくるかは、さてさて見てのお楽しみ。



  旅をした美人トランク





 


さあさ、持って行きな

お代は要らないよ! 
。。。と言いたい所だが、ウチにはお腹をすかせたチビもいる。手ぶらで帰っちゃあ、おっ母のツノがこわい。
お安くしとくから、さあさお好きなの選んでおくんな。


 
  うりきれ






 


小休止。

あ、そんなところにそんなものが入っていたかい。すっかり忘れてたよ。
ちょうどいいや兄さん、かわいい彼女にひとつどう?



うりきれ





 


角は一流デパートで、きれいにお化粧した売り子さんから。。。

買おうと思ったら、5千6千はくだらないお品だよ。
お嬢さんお仕事のお帰りかい、どうもご苦労様。なになに、これから 彼氏とデート。
よし、特別におおまけのおまけだ!もってけ泥棒!




 
うりきれ




 


そろそろ店じまいかな。

叩き売りの口上に使うものさし、こいつも欲しいってか。
よっしゃ、好きなように使っておくんな!


 
建築家のものさし










町から町へ、風の吹くまま、気の向くまま。
流れ流れの旅がらすの身よ。

またいつかどこかで会う日まで、達者でな。。。








今回は寅次郎の一ファンとして軽い気分で楽しませていただきました。

また次回の 「蚤の市雑貨を使った生活を楽しむコツ」 にてお会いしましょう。

6月1日 Chez K. サクマ







トッ プページに戻る