「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」


9月の特集のお題は、

「ビブリオテーク革新」 



ビブリオテークは本棚や図書館といった意。
読書の秋にむけて、本棚まわりを居心地よく演出してみませんか。





 



地色の濃い本棚に、すきなものをテキトウに並べるだけ
古いものはなんとなく周りとマッチしていく空気を持っています。

 
 
ブルターニュの木靴





 



どれかを強調したい時は、置くものの数を少なくして空間をのこす。
よけた分の本は、重ねて別のところに積んじゃいます。


 

うりきれ





 



本の間からちらっと見える、銅版画や楽譜のきれはし。
きっちりと「ホンモノ」であることがポイントです。



うりきれ





 


要らないかな、と思うようなモノたちも、まとめてごちゃっと置いてみる。
目的の無い雑な雰囲気がしっくりくる時もあります。



取っ手つきビュバー




 


オマケに・

インテリア雑誌 cote maison シリーズから、本棚やビュッフェの写真をいくつか。

それぞれにどんな本が収められているのか、ちょっと見てみたいですね。



 


















ちなみに、今回使用した本棚はコチラです
ikea / bibliotheque BILLY brun/noir





本棚に仲間入りさせたいお品、みつかりましたか?

それではまた次の特集でお会いしましょう。


9月1日 Chez K. サクマ






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