「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」


2012年1月の特集は、「しあわせの器」と題して、

普段使いをしながら感じたい陶器の温かさをご紹介します。





 



さわやかな海の色を思わせる青の陶器
用途や形のことなる器も、好きな色で集めればまとまり感が出ます。

 

Cigarettes Francaise





 



選ぶ楽しさ、ボウルあれこれ。
一杯のお茶、今日はどの子で頂きましょうか。


 
  うりき れ





 



広告の入った灰皿は、つい集めたくなってしまう危険な魅力があります。
趣きのある無地の器とかさねて、バランスもよく。



 
馬の紋章入り オーバルのお皿





 


いつでもどこでも活躍してくれるスグレモノ、籐のパニエ。
和洋古今問わず合わせやすいのがポイントです。



片手取っ手のパニエ





 


オマケ・ウチの器あれこれ。

モロッコ人の友達からの贈りものは、ご当地のクスクス用大皿。
サラダやちらし寿司などをごっそりと盛るのに大活躍です。

サラミ類をちょっと切るのに使っているのは、昔の洗濯に使った叩き棒。
キクイムシが中に住んでいるので、時々木屑のごあいさつをうけます。






大好きなお店 Oliviers et co. で買った、プロヴァンス色の器。
ココんちのバルサミコ酢のファンで、ちびちび大事に使ってます。




 







体に良い食材、バランスの良いメニュー。
大好きな器とともに過ごす食事の時間は、毎日の小さな幸せです。

時を経てきた器の持つ温かさを、お手元に。




それではまた次の特集でお会いしましょう。


1月16日 Chez K. サクマ






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