「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」


3月の特集では、「花束との戯れ」と題して、

いただいた花束の周囲で古雑貨と気まぐれに遊んでみました。





 



花屋さんできれいに包装された花束、すぐに包みをひらくのはちょっとモッタイナイ。
しばらくこんな風にこのままの姿を楽しんでから。



 
  メタルのコルベイユ




 



ガラス、陶器、プラスチック。花器にも色々ありますが
春の華やかな花には、ひと昔、ふた昔くらいの古さが結構似合います。


 

  ミルクガラスのカラフ 




 



素朴な野の花は、無造作なガラスのボトルに挿して。
いろいろな用途のボトルをたくさんならべて、緑の光をお部屋に。




細ボトルの首に針金を巻いて、フックをつけてみました


うりきれ






 



草花モチーフの雑貨と一緒に、ちいさなコーナー作りをたのしむ。
マルティニ片手のほろ酔いの目で見ると、一層愛着がわいてきます。



 
  Carpano  リキュールグラス




 



白地のホウロウに、鮮やかな色が映えます。
スコップは、穀物などの量り売りに使用されたもの。



  
ホウ ロウ  長方形のおさら





 



草花模様の表紙の古書とともに、赤のまとまりで。
くすんだ金色の重厚感が、花をひきたてます。





   ピアノ用ろうそく立て ペア






南仏ではこのところ暖かい日が続き、春の兆しがあちこちに見られるようになりました。
ミモザの黄色いポンポンも盛りをむかえています。



マルセイユでは、毎週金曜日に大通りで花市が開かれています。
久しく行っていないので、近いうちに散歩がてら出掛けてみようかな。





それではまた次の特集でお会いしましょう。


3月1日 Chez K. サクマ






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