「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」

5月、マルセイユに初夏の気配がやって来る季節です。


今月のコツ特集は

 「南仏の薫風」と題して、

南仏の生活にちなんだ雑貨やグルメをご紹介してみました。






 


オリーブの葉や 実を思わせる緑色の焼き物。
落ち着いた田舎風の家具にも、モダーンなデザインにもとけ込む魅力があります。


 

  ふた付き オリーブ色の陶器 




 


こちらでは とてもよく見かける、マスタード色の器。
はちやハエ(!)、せみ、オリーヴなどのモチーフも定番です。




  はちみつ小屋のポット





 


そしてこちらが今回の美味特別便。
フランス南部のコルシカ島より、黒豚のサラミ「フィガテッリ」です。お試しあれ!



 
美味特別便・フィガテッリ
終了し ました





 


以前にもご紹介しました、「コテメゾン」シリーズより、「南側」の2冊を。
5,6年前のやや厚めの時代のもので、記事も豊富、読み応えたっぷりです。





 
COTE SUD no. 100 





寒さのぶり返した4月が終わって、5月の半ば頃には急に初夏の気候になるのが例年のマルセイユです。

そうなると、夕暮れの食前酒をカフェのテラスで一杯、というのが楽しみになってきます。


こういった日々の小さな楽しみ、大切にしていきたいですね。



それではまた次の特集でお会いしましょう。


5月1日 Chez K. サクマ

 




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