月イチ更新でお届けしています
 「蚤の市雑貨を使った 生活を楽しむコツ」

今月は

 「何も入れないという選択肢」 と題して

何かを入れるための物を空にしておく味わいを。



でもやっぱり何かを入れちゃうかもしれないんですがネ…





 


猫足バスタブに 似合うタイプの石鹸置き。
歪んだ古ーいマルセイユ石鹸の誘惑には勝てず…

 

うりきれ




 


からっぽであ り、からっぽでない空間。
長い時間が載せてあります。




 うりきれ





 


珍しいブロンズ製の額には、何も入れないか、本物を入れるかのみ。
さて、どの空間を切り取るか。


 
  うりきれ 




 


思わず載せたり入れたりしたくなるような、小さな物たち。
時の重みを肌で表しています。

 
 
  う りきれ




 





  ロザリオ 茶玉 / スタンプ recomande





はからずも今回はメタルものが多い特集となりました。

個人的にもいぶし銀の肌合いが大好きなので
いつの間にかなんとなく集まってしまいます。


それぞれのお品との出会いがどんなだったか、思い出すのは楽しいですね。

メタルのお皿はカメラの古い三脚をたくさん持っていたお姉さんから。
ロザリオとローリエのパーツは眼鏡の穏やかなマダムから。
スタンプを支えているわんこは某有名リサイクル店から。

石鹸置きは、かなり昔のことで忘却の彼方。



何かを入れるか入れないか、それが問題。

どうぞよい夏をお過ごしください。



7月1日 Chez K. サクマ

 




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